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料理記及び簡単な料理の紹介
・・・・・・2003年4月

 4月 7日
4月になりますと、今までは香りがなかったイチゴが本当に甘くなり、かつとってもも安売られるようになります。
今回は簡単なイチゴのデザート。 但し、お酒に弱い方にはお勧めできません。
用意する物、サラダボールに4つ割りにしたイチゴを入れます。 ここに赤ワイン(ブルゴーニュタイプの軽い物、安いので結構です)をかぶるくらい注ぎます。
砂糖を大1〜3杯、好みの甘さに、レモン汁を味を見て絞ります。。 よく混ぜて味を調節し、そのまま冷蔵庫に2時間〜半日入れ味をなじませます。 ガラスの器に汁
ごと入れ、たっぷりと召し上がれ。


 4月 14日
アスパラガスの季節がやってきました。 フランスの物は白アスパラガスが主流ですが、最近日本でも、スーパーでも売られるようになってましたので今回はこれの食べ方です。 まず、グリーンの物と違うところは、皮を全て剥かない食べれません。 皮剥きで丁寧に頭の先まで剥いていきます。 熱湯にビネガーを加え、茹でますが、長い時間茹でます。 グリーンアスパラのようなつもりでは固くて食べれません。  10分弱ほどしましたら、ザルに取り粗熱を取ります。
知人のフランス人ムッシューのお気に入りのソースですが、生クリームに、バルサミコ酢、塩、胡椒を入れ味付け、ゆるく立てます。 これをアスパラにつけながら食べます。 色は悪いですが、なかなか美味しくてお勧めです。


 4月 23日
竹の子の季節になりました。  あまり皮付きで頂くこともないかもしれませんが、下茹での仕方を復習しましょう。 竹の子は皮付きで、頭の方を斜めにカット、皮に切り込みを入れます。 たっぷりのお湯に米ぬか1カップ、鷹の爪2〜3本入れ、竹の子を1時間煮ます。 竹串でスっと入ればOKです。 これをそのまま冷まし、皮をむき水にさらします。   色々な食べ方がありますが、私が好きなのは、地鶏と昆布
たお袋の味です。  水に大目の昆布を入れ2時間ほど置きます。 これを鍋に入れ、ぶつ切りにした鳥、した茹でして1cm幅に切った竹の子を入れ火にかけます。
煮立ったら、灰汁をとり、酒(大目)、みりん、薄口醤油を入れ好みに味付け、1時間
ほどコトコト煮ます。 昆布がドロっとしてきたら出来上がりです。 ぜひ試して下さい。


 4月 日

      




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